【衣替え】子供服の収納方法・お下がりの保管方法

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大変な子供服の衣替え

春と秋、衣替えのシーズンがくると、少し憂鬱になりませんか?

特に子供服の衣替えです。

これは来年着れる?着れない?処分する?

保管する?誰かに譲る?

我が家はこれを二人分。

お子さんが3人いる家庭なら、この作業も3倍ですね。

お洋服を整理し始めると、あっという間に半日、1日が終わってしまいます。

1日で終わればいいですけど、中途半端に残ってしまって、後日また作業しなければならなかったり。

そんな経験ありませんか?

わたしが専業主婦の時代は、衣替えに1日使うのは憂鬱ではありましたが、まだ時間はあったので、そういうものだと思い作業していました。

しかし、二年前から時短ではありますが仕事を始めた為、衣替えの為に貴重な1日を使うのが難しくなりました。

溜まった家事、買い出し、PTAの仕事、それらに加えて、通院や美容室なども限られた時間に組み込まなければならないからです。

息抜きにたまには、お友達とランチも行きたいですしね。

少しでも衣替えをスムーズに短縮できないか・・・

わたしが実践している子供服の整理・保管方法をご紹介します。

全部の洋服を衣替えしない!

まずこれが基本です。

わたしの言う「衣替え」とは、日常使いのタンスと、衣装ケースへの衣類の入れ替えをいいます。

衣替えの時期は、まだまだ気温差があります。

春、まだ衣替えは先かなと思っていたら、急に暑くなって、衣装ケースから半袖を1枚ひっぱりだしてみたり。

秋、まだまだ残暑…と思っていたら、朝晩冷えて長袖が必要になって慌てたり。

そんなことがあるので、真夏用・真冬用以外の衣類は、年間を通してタンスで管理します。

ですので、

●春先に衣装ケースにしまうものは、

  • ダウン、フリースなどの厚手のアウター
  • 手袋、マフラー、ニット帽、タイツなどの小物
  • 毛糸、コーディロイなどの冬素材の服
  • ブーツ(下駄箱)

●秋口に衣装ケースにしまうものは、

  • ノースリーブのワンピース
  • 水着
  • 夏物の帽子
  • サンダル、ビーチサンダル(下駄箱)

これだけです。これらを衣装ケースにしまう際は、

「来年その子が着れるもの」だけにします。

  • 来年も着れる → 衣装ケースで保管
  • 来年は着ない → 処分、手放す 
  • お下がりに回す → 別で保管する

※お下がりの服の保管方法は、下記に記載します

上記のようにしておけば、次のシーズン、衣装ケースから出した衣類を考えることなくタンスに入れるだけなのです。

タンスと衣装ケースの入れ替えがこれだけだったら、部屋が服の山になることもなく、だいぶ時間が短縮できますよ。

衣装ケースはFitsを使っています。定番品で買い足せる点が気に入っています。

通年で保管する衣類はどうするの?

真夏・真冬以外に着る服は、

半袖、長袖カットソー(ロンT)、カーディガン、パーカー、スカート、パンツ類 でしょうか。

タンスの容量によって、スウェット素材などの嵩張るものは、真冬の物と判断して衣装ケースでの保管でもいいと思いますが、

基本的に上記のものは、1年を通してタンスで管理します。

こうしておけば、急な気温の変化にもすぐに対応できますし、洋服の在庫の確認もしやすいんです。

ただ、成長期の子供はサイズが変化しますので、

春と秋の衣替えの際にサイズの確認を兼ねて、

  • 来年も着れる → そのままタンスに入れる
  • 来年は着ない → 処分、手放す 
  • お下がりに回す → 別で保管する

の3つの仕分けは行ってください。

タンスを開けて、来年も着れそうなものだけ残して、

着れないもの、不要なものはゴミ袋へ入れ、

お下がりに回すものは抜き取るだけなので、あっという間にできますよ。

このやり方だと、時間がなくても1つの引き出し毎にすすめればいいので、

途中作業が止まっても、衣替えで散らかりすぎるという事態が防げます。

上記のように仕分けていくと、お下がりに置いておく服の管理が必要になります。

兄弟のお下がりの他、ご近所の方や親戚からいただいたお下がりの服もありますよね。

兄弟の場合、年子でもない限り、上の子が着れなくなった服を、翌年 下の子が着れるということは少ないです。

また、頂いたお下がりの衣類は、着れるの何年後?というものもあったり、趣味が違うなぁ…というものもあったり。

有難いけれどちょっと困ってしまったり。

次にご紹介するのは、1年から数年保管する必要のある、お下がりの衣類の対応です。

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残す(保管する)量を決める

保管できるスペースには限りがあります。

たくさん収納場所があっても、1人の子が必要とする洋服の数は一定数ですよね。

ですから、全てのお下がりの服を着れる時期までおいておく必要はないないと思うのです。

膨大の量があると、どのタイプの服の、どのサイズがどれだけあるのか、まったく把握できません。

そして結局、二重に購入してしまったり、着る時期を逃してして着ないままだったり、と、お金とスペースの無駄になるのです。

では、無駄にしない為に、きちんと把握するにはどうすればいいのか。

我が家の場合ですが、子供一人の衣装ケースは1箱と決めていますので、子供二人で2箱。

それにお下がり用の保管ケースが1箱、合計3箱で管理しています。

ですので、このお下がり用の1箱に入らない分は、残しません。

ちなみに8割ぐらいの保管量です。

私の場合、2年間保管するにあたって、これぐらいの量しか把握・管理できないからです。

まずは残す(残せる)量を決めましょう!

残せる量が決まったら、オーバーしている分を処分します

・状態が悪いもの

シミ汚れ、毛玉がひどいものは、気に入っていても処分します。

・好みとは違うもの

親の好みもですが、子供の好みでないものは結局着ないので残しません。状態がいいものはリサイクルへ。

・デザインが古いもの

あまりに型が古いものは、処分します。状態がよければリサイクルへ。

これらを処分するだけで、だいぶ減らせます。

高かったから、ブランド物だから、せっかく頂いたから、という気持ちがあると減らせませんので、自分の中で基準を決めましょう。

状態が良くて、とても気に入っている、数年後また着せたいと思うものを厳選すると、数はそう多くなくなりますよ。

状態がいいものを処分するのが気後れするなら、リサイクルショップなどを活用ししょう。

また小さいお子さんでしたら、選外になった服を上下セットにして車に保管しておくのもいいですよ。

ジップロックを活用するして収納する

残す服が決まっても、そのまま衣装ケースに入れません。

ちょっと一手間ですが、小分けします。

お見せする用ではないので、恥ずかしいのですが、我が家のお下がり保管用の衣装ケースです。

種類ごとにジップロックに入れて、サイズと品名を記入します。例えば

「ZARA カーディガン 赤・紺 140 2枚」

「ユニクロ リラコ Lサイズ 2枚」

というように、自分が見た時に、すぐわかるようにします。

こうしておけば、130サイズの服が必要になった時には、130の服をを出せばいいのです。

いちいち広げてサイズを確認し、違ったらまた畳みなおす、ということが省けます。

またジップロックで小分けすることにより、衣装ケースに収納できる量が増えるんです。

もしジップロックに小分けするのは大変、という方は、サイズごとにまとめて束ねてもいいですね。

120のトップスの束、ボトムスの束、と分けてあるだけでも管理しやすいと思います。

以上、我が家の衣替えの仕方、お下がりの保管の仕方でした。

子どもが成長期の間は、衣替えと共にサイズの確認が必要不可欠です。

しないという選択ができない以上、少しでも手間を省き、管理しやすい状態にして、時間もお金もスペースも無駄がないようにしたいものですね。

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