簡単な年賀状の保管方法・保管期間はどれぐらい?

年賀状の当選番号が発表されましたね。

2018年(平成30年)当選番号は、(下ケタ)

  • 1等 現金10万円 他 784640番
  • 2等 ふるさと小包 他 3260番
  • 3等 切手シート 27番・86番

でした。

我が家は切手シートが2枚当たりました。

交換は15日からとのことなので、なるべく早いうちに交換に行ってこようと思います。

年賀状の整理は早いうちに

元旦~数日にかけて届く年賀状は、お正月の楽しみでもあります。

親戚や友人の写真付きの年賀状は見ていて楽しいですね。

頂いた年賀状は、とりあえず適当に束ねて置いておきます。

何も意識せずに置いておくと、そのまま忘れてしまいそうですが、

1月中旬に年賀状の当選番号の発表の日がありますので、この日を区切りに仕分けをしてしまいます。

この時期だと、遅れて届いた年賀状などの記憶もあるので、来年出すか出さないかの判断もしやすいからです。

年賀状の保管・整理の手順

頂いた年賀状の整理の前に、
今年の年末の参考にしていただきたいのですが、

年末、年賀状を出す前に、メモ程度の走り書きでいいので、送り先の名前を控えておきましょう。

「送り先リスト」の作成です。

出すか出さないか迷った相手などは、記憶も曖昧になりがちで、結局出したのか出していないのか分からなくなったりするんです。

メモがあれば安心ですね。

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では、整理の手順です。

当選番号を確認する

届いた年賀状を全部チェックします。

子どもが自分で保管しているご家庭は、子どもの分も忘れないでくださいね。

書き損じや、予備の年賀はがきも忘れずに確認しましょう。

※書き損じは、年内に交換してしまわず、年明けの当選番号を確認してから交換するようにした方がいいですよ。
もしかしたら当たっているかも!?

住所変更の確認と訂正

年賀状に合わせて、転居連絡をされる方もいらっしゃいます。

我が家は、宛名書きをプリンターで印刷しているので、保存しているデータを書き換えてしまいます。

手書きの方で住所録などがある方は、そちらを訂正してください。

次の年賀状作成時でも問題はないですが、何でも今できることは先に片づけてしまった方がいいですね。

年賀状を仕分ける

宛名ごとに分けます。我が家の場合ですと、

  • 主人宛て(友人・会社関係)
  • 私宛て(友人・知人)
  • 子供宛て(友人・先生)
  • 親戚から(夫方・妻方)

喪中はがきも一緒に仕分けの中に入れて、大きく4つに分けます。

分けた後は、私の分でしたら(幼馴染・学生時代・社会人・現在)と古くからの友人の順に並べておきます。

主人の分は、友人関係と会社関係、

親戚の方でしたら、夫方と妻方ぐらいでいいのでざっくり分けておきます。

我が家はこの作業を子供にやってもらっています。

「〇〇さんは?」「パパの会社」、

「〇〇さんは?」「ママの友達」、

などとやりとりしながら仕分け作業をしてもらっています。

わたしは最終確認して少し手直しするだけです。

ふるさと納税先からや、車のディーラーなどから送られてきた分は処分してしまいましょう。

来年、出すか出さないかの判断

これはみなさん、結構迷うのではないでしょうか?

わたしは、2日目・3日目までに届いた年賀状は、年末ぎりぎりだけど年内に出してくれたと判断しており、

4日目以降に届いた年賀状は、こちらからの年賀状を見てから送ってくださったのかなと思っています。

ここで登場するのが、年賀状投函前にメモ書きした、「送り先リスト」です。

まず来なかった方に印を入れます。来年は出しません。

次に届いた日が遅かった年賀状の判断ですが、

間柄が濃かったり、今もお付き合いのある方の場合は届くのが遅くても「年末何か事情があったのだろう」と思い、来年も出します。

しかし、もう何年も年賀状だけのお付き合いの方は、こちらが迷っているのと同様に、先方も迷って出さない選択をされたのかな、と思います。

ですので、こちらからの年賀状を見て、お返事くださったのだなと思う方は(1/6)のように日付を書いておきます。

こうしておけば、この1年の関係も含めて、来年年賀状を差し上げるかどうかの判断材料になりますね。

ちなみに、親戚への年賀状は、お返事があってもなくても、こちらからは家族の近況を添えて必ずお出ししています。

また、学校の先生へは、その時の担任の先生のみにお出ししています。

宛て先は先生の個人宅ではなく、

「〇〇小学校 〇年〇組 〇〇先生」としています。

ざっくり束ねてケース(箱)に入れる

4つに仕分けした箇所を附箋を挟み、輪ゴムで束ねます。

ここ数年はこれだけです。

結婚した当初は、葉書ホルダーに一枚一枚入れていたのですが、本当に面倒な作業でした。

処分するときはまた一枚一枚出さなければなりません。

次に試したのが2つ穴のリングファイルに綴じる方法です。

何か雑誌などで見た案だったと思うのですが、ホルダーに入れるよりラクかなと思って試したのですが、

年賀状をパンチで穴を開ける作業が面倒でした。厚みがあるのでまとめてパンチできず、同じ作業を繰り返し繰り返し・・。

結局思ったのは、どんなに手間暇かけて保管しても、見返すことなんてほぼない、ということです。

だったら束ねておくだけで十分です!

束ねたら、100円ショップのものでも、無印良品のものでも、お菓子の空き箱でもいいので、適当なサイズの箱に年賀状の束と「送り先リスト」のメモを一緒に入れておきます。

箱がなければジップロックでもいいと思います。

これだけしておけば、十分ではないでしょうか。

以上、我が家の簡単かつシンプルな年賀状の保管方法でした!

次はどれぐらいの期間保管するかについてです。

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保管期間・何年分保管するのか

我が家は、その年の分だけです。

前年の分は、今年の分の整理が終わったら処分してしまいます。

年賀状は、写真も載っていますし、住所なども載っているので、捨てにくいものではあると思います。

しかし、何年も前の年賀状を見返すことってありますか?

ないですよね。

わたしのようにその年の分だけ、というのは極端ではありますが、

自分で、2年分・3年分と基準を決め、新しい束ができたら古い分は処分してしまいましょう。

郵便局へ行って終了

年賀状の整理が終わったら、早いうちに郵便局へ出向き、当選した年賀状を商品と引き換えてしまいます。

その時、書き損じと余った年賀はがきも一緒に持ち込みます。

年賀はがき1枚につき手数料が5円かかってしまいますが、使いやすい額面の切手に交換してもらっています。

切手にしておけば、メルカリなどの発送の際に使う機会があるからです。

一度購入した年賀状を現金に交換することはできませんが、

切手や葉書、レターパックなどに交換できますので、しまい込んでしまう前に、使いやすいものに交換しておくといいですよ。

おわりに

ついつい放置しがちな年賀状ですが、保管方法を決めて早いうちに片づけてしまいましょう。

手間暇かけず、最小限の仕分けだけをしておけば、来年の年賀状作成の際にとってもラクですよ。

・・・・・・・・・

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