香港旅行!ナイトマーケット「女人街」へ行ってみた。お買い物レポ

香港旅行のメインは、香港ディズニーランド。

飲茶や夜景、オープントップバスなども旅行プランに練り込みました。

初日の夜、夜景を楽しんだ後、ホテルへ戻るにはまだ早いということで、ホテルから近い、「女人街」(ニョニンガイ)へ行ってみることにしました!

※わたしが宿泊したホテル「ザ・シティービュー」からは徒歩5分圏内の立地。とっても便利でした。

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女人街とは?どこにあるの?

文字から想像すると、ちょっといかがわしい感じがしますよね。

でも、ここは、「女性のものがたくさん売ってますよ~」というエリアなんです。

香港の中心であるネイザンロードに平行して、商店街のように道の左右にテントのお店がずらっと並んでいます。

女人街は、ナイトマーケット(夜市)なので、昼間は開いていません。

夕方からお店が開き始め、私が行った21時ごろはたくさんのお客さんで賑わっていました。

場所は、旺角(モンコック)エリア。

地下鉄で言うと、油麻地駅と太子駅の間ぐらいにあります。もし分からなければ、現地の方に「女人街」と書いた紙を見せれば、すぐに教えてくれますよ。

女人街、何が売っているの?

先ほども書きましたが、女性用のバッグやアクセサリーがメインですが、ザお土産物というようなもの、子どもの玩具、タオル、スマホケースなどなど、実に様々なものが並んでいます。

LEGOによく似たブロックなんかもあり、我が家の娘は熱心に見ておりました。

1つ1つのお店が小さなテントで、その中に商品がぎっしりと言った感じですね。

買わなくも見ているだけで結構 面白いです。

こちらは各種スマホケースがずらり。

日本ではあまり見かけない珍しいケースがいろいろあって、甥っ子・姪っ子へのお土産に買って帰りました。



ポーチ付きだったり、スリッパ風だったり。面白い!

もちろんお値段は交渉してくださいね~。複数買うと値引き率もアップしますよ!

カタコトの英語が通じますが、電卓があると便利です。

女人街では、同じものでもお店によって値段が違いますし、交渉次第はだいぶ安くなるかと思いますので、楽しみつつ頑張ってみてください。

他には、女性物のバッグはたくさんありました。

お財布や定期入れ、ポーチのような小物もありましたよ。

「min min」・・。これは、miu miu 風かな。

誰が見ても明らかにロゴが違うので、偽物とも言えないレベルのものですね。

奥にはGUCCI?っぽいものも。似てるのかな?どうなのかしら。ブランドに詳しくないのでわかりません。

ロンシャンのプリアージュはこのような感じ。

わたしは本物を持っていますが、パッと見た瞬間はロンシャンに似ていると思いました。

でも、バッグのふたのロゴが違う!見る人が見ればすぐわかります。

これもコピー商品とは呼べないレベルのものですね。単なるロンシャン風のバッグという感じです。

ブランドロゴをかたどったピアスがずらり~。

わたしは本物を持っていないので何とも言えないですが、耳元でチラっと見える分には十分に可愛いと思いました。

ピアスの棒の部分が柔らかくて曲がりやすそうでしたけど。(実際ちょっと曲がっているものもあったので、チープな感じは否めないですね)

お店の方の言い値では1つ800円前後?だったかなと思います。

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女人街の楽しみ方

日本でフリーマーケットを楽しむ感じといったらいいでしょうか。

何か面白いものないかな、掘り出し物ないかな、といった気持ちで覗くといいと思います。

スマホケースやキャラクターのソックス、ネームタグなどは本当に種類が豊富で、10個でいくら、というような感じなので、ばらまき用のお土産には最適です!

特に小中高生の女の子は喜ぶかなぁと思います。

お値段交渉も、相手を不快にしない程度に駆け引きしてみてください。

注意してほしいこと

女人街は、とっても楽しい商店街ですが、売られているブランド品は、本物ではない可能性が大きいです。

店頭には、わたしが紹介したような素人でもすぐ偽物とわかるようなものも多いですが、

ブランド商品に関心があると思われたお客さんには、棚の下からより精巧な作りの商品を出しているのを見かけました。でもこれもきっと本物ではないと思います。注意が必要です。

気を付けて、楽しくお買い物してくださいね。

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