子供の工作・作品の収納方法【処分と保管の基準】

子供の工作・作品はどうしていますか?

子供たちが、幼稚園や保育園に入園すると、季節の行事に合わせた作品を持ち帰ってきますよね。

また、学年末には大きな画用紙に描かれた絵の束を持ち帰ってきたりしませんか?

それ以外にも、父の日や母の日、お誕生日に書いてくれたお手紙など、大切にとっておきたいものがあります。

可愛い我が子が一生懸命作ってきたものだから、どれも大切に残しておきたいのはやまやまですが、スペース的なことを考えると、現実には難しいですよね。

それに、ただ保管しているだけではせっかくの作品も見ることができず、なんの為に残しているの?ということになりませんか。

わたしは、少し手厳しいかもしれませんが、自分なりのルールを決めて、処分するものは潔く処分してしまっています。

その分、大切にしたいものはいつでも感じれるように、見返せるようにしています。

日々増えていく作品に収拾がつかなくなってしまい、とりあえず全て押入れに保管しているという方、自分のルールを決めて整理してみませんか。

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ルールを決めて、処分する・保管する

とりあえず飾るもの、ずっと残しておきたいもの、処分するもの、基準は各家庭あると思いますが、自分の中にルールを決めておくと、とっても楽なんです。

立体的な工作・粘土作品

基本的に、立体的な作品は期間限定で飾った後、処分してしまいます。保管場所に限りがあるからです。

飾る期間は1か月だったり、1年だったりしますが、次の作品を持ち帰ったタイミングで子供に確認して、処分するのか、もう少し飾るのかを決めます。

処分するのは少し勇気がいりますが、我が家は次の2点を行っているので、思い切って処分することができています。

  • 持ち帰ったらすぐに、作品を持たせて写真を撮る。作品単体も撮るといいですね。捨てる前ではないですよ。持ち帰ったらすぐにです。
  • とりあえず飾りましょう。リビングでも玄関でも子供部屋でもいいです。飾ってあげることで子供は満足するようです。

この方法を繰り返し、我が家で保管している幼稚園時代の作品はたった2つです。

姉妹がそれぞれ年長さんの時に作ったお雛様のみ大切に保管しています。これは長女の作品です。

毎年お雛様を飾るときに一緒に飾って、幼かった頃の娘を懐かしんでいます。(まだ小学生ですが)

この習慣は、これからもずっと続けていきたいです。

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平面の作品、絵など

まずA3サイズのファイルを用意します。わたしはダイソーさんで透明の(無印良品風の)ファイルを見つけたのでそちらを使っています。

年度末、きれいに綴られて作品集となって持ち帰ると思いますが、このままでは保管しづらいのでいったん解体します。

そしてすぐに選別します。わたしの基準はオリジナル性があるかどうか、です。先生のお手本を見て、みんなが同一に作ったようなものなどは処分です。写真も撮りません。

保管と決めたものはファイルに入れていきます。ファイルに入らないサイズは、折ったりトリミングしたりして、ファイルに入るようにします。

このようにすれば、場所を取らずに保管でき、親も子供も見返しやすい状態になります。

お気に入りはいつも見えるところに

毎日目にする場所、ウォークインクローゼットの中に飾っています。このような40センチ角の額が2つ。

幼稚園作品は季節感があるので、季節に応じて中の絵を変えて楽しんでいます。

子どもがある程度成長した今、幼い時に思いのまま描いている作品がとても愛おしいく感じるのです。

日々のお絵かき・お手紙はどうするの?

子供が日常の遊びの中で描いた絵や文字、折り紙などはどうするのか、ですが、これらを日々考えていたら生活がまわりません。

基本はその都度処分なのですが、たまにこれは面白い!これは力作!と思うようなものがあったりします。それらは、

  1. 裏に、名前・年齢・年月日を記入
  2. とりあえずクリアファイルで保管
  3. 厳選し、保管用ファイルに入れる

半年ぐらいのスパンでこの手順を繰り返します。その時いいなと思っても、見返すとそうでもなかったり。そういうのは潔く処分してしまいます。

このファイルには、誕生日や、父の日・母の日にくれたお手紙、サンタさんへ書いた手紙なんかも入れています。(姉妹それぞれ別々のファイルを用意しています)

ファイルは同じものを買い足せるよう、定番品がいいですね。わたしは無印良品のA4サイズの横から差し込めるタイプを愛用しています。

子どもの作品を残す目的

これは人それぞれだと思いますが、わたしが残したいと思う理由は、見返した時にその当時を思い出すからです。こんなことあったな、可愛かったな、大変だったな、と懐かしく思うのです。忘れたくないその時の記憶ですね。

そのため、多少の手間はかかりますが、自分の基準を決めて整理することにしているのです。

説明下手で分かりにくかったかもしれませんが、どれか一部でも、いいな、やってみようかな、と思っていただけたら嬉しいです。

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