母乳育児、授乳中に食べてはいけない意外な食べ物は・・春は気を付けて!

先日、道の駅に立ち寄ったところ、

もうタケノコがでていました。

寒い日々が続いているけれど、

少しづつ春に近づいているのですね。

タケノコで思い出したのですが、

母乳育児をされている授乳中の方に

気を付けてもらいたい食材があるのです。

授乳中、食べてはいけない食べ物

それは、「タケノコ・筍・竹の子」です。

授乳中のお母さんが筍を食べると、

赤ちゃんに湿疹ができてしまいます!

*****

乳腺炎になりやすい食べ物は、

情報としてたくさん出回っていますよね。

れらの食べ物を避けている方は

たくさんいらっしゃると思います。

けれど、筍がNGという情報は少ないです。

少なくとも私は妊娠中に

知ることができませんでした。

また、「母乳・タケノコ」で調べると、

タケノコは大丈夫という情報もでてきます。

本当でしょうか?

わたしは、筍が母乳に影響するということを

実体験を持って感じたのです。

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生後1ケ月の娘のお顔に湿疹が

4月の上旬に長女を出産し、

生後1ヶ月になったばかりのGW、

当時まだ里帰り中でしたが、

叔母が、筍とワカメの煮物を持ってきてくれました。

煮物=和食 ですので、

単純に母乳に良い気がします。

何の疑いもなく、夕食に食べました。

すると翌日、

娘の顔に赤いブツブツができていたのです。

新生児によくある乳児湿疹とは違う、

小さな赤い湿疹で、

皮膚の表面にできているというより、

皮膚の内側にあるような感じです。

(ちょっと表現は難しいですが)

GW中でしたので受診できず、

機嫌も良かったので様子を見ていたら

湿疹は薄くなり消えましたが、

生後1ヶ月でしたし、本当に心配しました。

原因をあれこれ遡って考えてみると、

一番怪しかったのが筍なのです。

おそらく筍だろうと判断し、

それからは食べるのをやめました。

*****

その時は、原因が筍だということは、

わたしの想像の範囲でしたが、

その後、確信に変える出来事がありました。

友人の場合は、タケノコご飯

娘が大きくなり、公園で遊ばせていた時、

お友達のママと立ち話をしていました。

そのママは、生後6ヶ月の赤ちゃんがいたのですが、

ベビーカーで寝ているお顔を覗くと、

お顔に湿疹が・・。

もちろん、そんなこと口に出すわけありませんが。

会話の中で、夕飯を何にするかの話になり、

そのママが、

「昨日炊いた筍ご飯残ってるし・・」と。

その時は気にも留めなかったのですが、

その後、赤ちゃんを抱っこしながら、

「今朝起きたら顔に湿疹ができてたの、何でだろう」

と言うではありませんか。

・筍ご飯

・朝起きたら顔に湿疹

この組み合わせにピンときました!

「それ絶対、筍が原因!」

長女の時の話を説明すると、

びっくりしていました。

彼女も、昨晩にその年初の筍を食べたそうです。

そして、今朝起きると

顔に湿疹がでていたそうです。

私の時と全く同じパターンです。

たった2例の話ですが、

母乳と筍と湿疹に

因果関係が無いといえるのでしょうか。

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筍は灰汁が強い

筍を湯がいたとき、たくさん灰汁がでますよね。

灰汁とは何か。

灰汁とは、食べ物に含まれている、

・えぐ味 ・渋味 ・苦味

などの不快で不要とされる成分のことです。

特に筍の場合、

「青酸配糖体」という毒素成分が、

高濃度で含まれているようなのです。

その為、筍は灰汁抜きが必要なのですが、

母乳から赤ちゃんに影響するということは、

灰汁抜きが十分でなかったのか、

もしくは、微量でも

影響がでるくらい強いものなのか、

ということになりますね。

食べ物が母乳に与える影響

赤ちゃんは体重3㎏~10㎏ほどです。

大人にとっては大丈夫な量でも、

小さな身体には

強く作用してしまうのだと思います。

筍ご飯1杯分のタケノコの量なんてわずかです。

それでも母乳から赤ちゃんに届いてしまうのです。

あまり神経質になるのも良くないですが、

可能な限り排除できるように心がけたいですね。

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