【桜の花見】2018年・京都八幡市 背割堤さくらまつり

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京都府八幡市・淀川河川公園 背割堤の桜

桜の名所は日本各地たくさんありますが、関西にお住まいの方に是非行っていただきたい桜の名所があります。それは、

大阪と京都の境、京都府八幡市にある、「背割堤の桜」です。

(せわりてい・せわりつつみ)と読みます。

わたしの幼少期の頃は、知ってる人は知ってるけど・・ぐらいな場所だったのですが、最近は夕方のニュースなどで中継されるようになり、かなり人気のお花見スポットになっています。

TVでは見たことあるという方もいるのではないでしょうか。

宇治川と木津川が合流する部分に全長約1.4㎞の堤防があるのですが、その1.4㎞の両脇に250本近くのソメイヨシノが植えられています。

まさに桜のトンネルなのです!

おすすめの歩き方

2018年・背割堤 さくらまつり

2018年3月31日(土)~4月10日(火)まで、背割堤さくらまつりが開催されます。

期間中は、通常駐車場として使われている場所に、屋台が並び、仮設トイレが設置されます。

この期間中の週末はかなり混雑しますが、桜の見頃としてはベストな時期といえます。

桜まつりが終わった後の、桜吹雪の時期狙っていくのもおすすめです。

桜吹雪ほんとうにきれいですし、子供たちも喜びます。

桜の下でお弁当

遊歩道は1.4㎞あるのですが、一番先は行き止まりです。折り返し戻ってこなければなりません。

ですので、最初に桜のトンネルをくぐり、帰り道は、その下にある遊歩道を桜を見上げながら歩くのがおすすめです。

桜のトンネルはお散歩道ですので、家族でお弁当を広げる感じではないのですが、

もし、お弁当を食べたいなら、この帰り道に遊歩道を歩きながら、空いてるスペースを探しましょう。

遊歩道の横はお弁当を広げるスペースがたくさんあるので、みなさん、大きなレジャーシートを広げお花見をされています。

1家族分ぐらいなら、場所取りするほどでもないですよ。

注意!

ここで注意したいのは、途中に自販機や売店がないことです。

さくらまつりの期間中でも、飲食販売は入り口付近の屋台だけです。お弁当を持参するか、途中で購入してから来られる方がいいと思います。

またトイレは、入り口付近の駐車場に仮設トイレがあるだけなので注意してくださいね。

こちらのトイレ、仮設ですのでお世辞にも綺麗とはいえません。できるだけ利用する回数を減らせるようにしたいものです。トイレットペーパー不足も考えられるので、流せるティッシュを持参されることをおすすめします。

アクセス方法・駐車場情報

京阪電車

大阪・淀屋橋~京都・出町柳を結ぶ、京阪電車の「八幡市駅」を下車し、北方向へ徒歩10分~15分です。駐車場の混雑を考えると、電車で行かれるのもいい方法だと思います。

マイカー

子連れでしたら車をおすすめします。しかし、駐車場を探すのは結構大変ですよ。

普段は背割堤の入り口に、無料で使える駐車場があるのですが、そちらは屋台の出店場所となり、また仮設トイレが並ぶので使用できません。

近隣の「かわきた自然運動公園」が臨時駐車場となります。
※臨時駐車場はなくなったそうです!

  • 9時~17時
  • 1台1000円
  • 158台収容

その他、個人宅が期間中だけ駐車場を貸し出したりしていところもあるので、そういう駐車場を探すのも一つの案だと思います。

我が家は、背割堤の入り口で、わたしと子供たちと荷物を先に下ろしてもらい、主人が駐車場を探しに行くという方法をとっています。

自転車・徒歩

徒歩圏内の方は、羨ましいですね。

徒歩で行くには遠いけど、車で行くほどでもない、という方は、仮設の駐輪場もあるので、自転車を利用してみるのもいいかもしれません。

淀川河川公園・背割堤 近辺のおすすめスポット

コストコホールセール 京都八幡倉庫店

アメリカの会員制大型倉庫(ショッピングセンター)です。こちらも人気のある場所なので混雑は避けられませんが、夕方からは比較的空いています。

会員登録しなければ入店できないのですが、興味のある方は、是非寄ってみてください。フードコートもありますよ。

石清水八幡宮

石清水八幡宮も桜の名所ですよ。境内にたくさんの桜の木があります。

ケーブルカーで男山を登り、そこから見る背割の桜もまた絶景です

さくらであい館

こちらは2017年オープンと、まだ新しい施設です。

地域の交流の場というようなコンセプトで作られているそうで、道の駅というほどではないですが、カフェスペースや、地域の特産品なども置かれています。

トイレも綺麗ですし、授乳室もありますので、背割堤をお散歩した後、立ち寄ってもいいかもしれません。

また桜の期間のみ有料(大人300円・小中学生100円・幼児無料)ですが、高さ25メートルの展望台もあります。

まとめ

桜の下を通り抜けるもよし、遠くから一列に並ぶ桜の姿を眺めるもよし、

ほんとうにピンクのトンネル、ピンクの道なんですよ。

是非桜の季節に、家族でお出かけしてみてください。感動しますよ!

そしてまた新緑の季節、紅葉の季節、家族で訪れてみてください。

のんびりした休日が過ごせると思います。

※同じく関西(八幡のお隣、大阪府枚方市)の夜桜スポットもこちらでご紹介しています

大阪の枚方市にあるゴルフ場、枚方カントリー倶楽部でお花見できるの知っていますか?穴場的スポットをご紹介します

参考になれば嬉しいです。

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