無料チケットで【映画・ドラえもん のび太の宝島】を観る!

週末、次女たっての希望で、

「映画 ドラえもん のび太の宝島」を観てきました!

公開から1週間、二回目の週末でしたが、

日曜日の午前11時からの上映分は、

1時間半前にチケットを予約したところ、

残席が10席ほどしかありませんでした。

ほぼ満員御礼状態。

もう少し遅ければ、次の回まで待つ羽目に。

【入場者に配られた玩具です↑】

ドラえもん人気、すごいです!

春休みはもっと混むかもしれませんね。

どちらにせよ行かれる予定の方は、

事前に予約をされた方がいいかと思います。

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無料チケットとは・・

実際は、無料ではないんです。

次女は、サンタさんのお陰で

無料で観れたと信じていますが。

なぜ「無料チケット」なのかと言いますと、

昨年のクリスマス前、

サンタさんから貰うプレゼントを何にするか

決めれずにいた次女に、それなら、

「映画の無料券をもらったら?」

と提案したのが始まりなのです。

提案したものの、調べてみると、

大人用の映画ギフト券はあるのに、

子供用の映画ギフト券ってないんですね。

図書カードのようなものがあればいいのに・・。

なければ作るしかないということで、

母である私が手作りした次第です。

玩具は双方の祖父母から頂くので、

サンタさんから(親からの)プレゼントは、

(手作りの)映画の無料チケットになりました。

受け取った時の反応は

次女は小学3年生。

まだサンタさんの存在を信じています。

長女は6年生で、映画が大好きなので、

このプレゼント案に賛成してくれ

次女の為に小芝居に大いに協力してくれました。

クリスマス当日、

封筒に入れたチケットとお菓子を袋に入れ

ツリーの下に置いておいたところ、

袋を開けるなり、

「何て書いてあるの?読んで!」と。

全部英語の方がサンタっぽいかなと思い、

チケットの文章を全て英語で書いたのです。

「この券一枚で映画が1回無料で観れます」

って書いてあるよ、と伝えると、

全く疑うこともなく大喜びでした。

冬休み、実家で祖父母や従妹たちに、

「映画のチケット5枚も貰った~」と

大喜びで報告していて、

もちろん皆、「そんな券あるの?」

と不思議がっていましたが、

後でこっそりネタばらしすると、

なるほど!と納得しておりました。

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初めて使ってみた

毎年恒例のドラえもんの映画を

サンタさんのチケットで観ると張り切る娘。

「サンタさんからのチケット」で行けることが

嬉しくてしょうがない様子でした。

ネット上で予約をし、カード決済するので、

当日は映画館で発券するだけです。

実際に支払いしているところを見ないので、

ここでも疑われることはありませんでした。

発券した本物のチケットを、次女が持っている

「無料チケット」と交換し、入場しました。

映画の無料チケットを作ってみて

我が家の姉妹は映画が大好きで、

年に何本も観に行っています。

2人に定額のお小遣いは渡していないので、

これまでも親が支払いをしていたのですが、

映画の無料チケットは嬉しかったようです。

親としても、特別欲しいものがなく、

無理に選んだものをプレゼントするぐらいなら、

かなり合理的ですが、

映画のチケットにして正解でした。

無料チケットがあろうとなかろうと、

観たがる映画はだいたい行くので。

我が家は次女がまだ幼く、

サンタさんの存在を信じているので

サンタさんからのプレゼントのように見える

チケットを作成したのですが、

(それもまたいい思い出ですが・・)

大きくなり、お小遣い制になった時、

クリスマスプレゼントとして

「映画〇回分、プレゼントだよ」っていうのも

喜んでくれそうですね。

長女は3枚、次女は4枚残っているので、

また映画に行くとき使ってもらいましょう^^

おもちゃもゲームもたくさん持っている。欲しいものがみつからない。または映画を観るのが大好き!そんなお子さんに映画のチケットをプレゼントするのはいかがですか?

昨年の12月の時の記事です

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