アラフォー主婦・後悔しない生き方 先延ばしせずに、行動力をつける

スポンサーリンク

アメリカの社会学者・チャールズ・クーリーの言葉

娘の塾のプリントを何気なく見ていたら、

こんな言葉が書かれていました。

明日はなんとかなると思う馬鹿者。

今日でさえ遅すぎるのだ。

賢者はもう昨日済ましている。

テスト関連のプリントだったのですが、

なんだか強烈に心に突き刺さりました。

お恥ずかしながらこの言葉をしりませんでした。

塾の先生のことば?

小学生に対して使うには、

強い言葉だなぁと思ったのですが、

主人に話したところ、

その言葉聞いたことがある、とのこと。

調べてみると、アメリカの社会学者の

チャールズ・クーリーという方の言葉でした。

この方、女性なのですね。

今日できることは今日のうちに

「今日できることは、先延ばししない」

と言われ育ち、

子どもにもそのように伝えてきたのですが、

もっと上を行く考え方があったのですね。

今日でさえ遅すぎるのだ。

賢者はもう昨日済ましている。

この部分は、言いたいことはよくわかるけど、

今日できることを今日できれば

十分ではないかと思うのは

凡人だからでしょうか。

わたしが気になったのは、

「明日はなんとかなるは馬鹿者」

という部分です。

馬鹿者と言う表現はおいといて、

明日はなんとかなる、と言う言葉。

一見するとポジティブな感じもします。

でもそれは、くじけそうな時に

励ます意味で使う言葉であって、

この場合の「明日はなんとかなる」は、

今日できることを怠けた場合のことですね。

スポンサーリンク

行動力を身につける

なんだか、心に突き刺さる言葉。

怠けたこと、いっぱいあったな。

明日やればいいって先延ばしして、

結局やらなかったことたくさんあります。

そうやって学ぶ機会を逃してきたのかな。

チャンスを掴めなかったのかな。

現在、30代後半のアラフォーです。

今後の仕事の形を模索しています。

このまま、慣れ親しんだ職場で

パートとして続けるのか、

定年まで働ける

正社員としての道に挑戦するのか。

現在の職場は居心地もよく、

時短勤務というのも、

家事と育児と仕事を両立させる面では有難いです。

でも長い目で見た時、

これでいいのか・・と迷いがあるのです。

ステップアップしたい気持ちもあるのです。

自分で行動を起こさなければ、

未来は何とかならない。

「明日は何とかなる」と思わず、

何とかする!

という気持ちを持って行動しなければ。

できない言い訳をしない

目標を持って生きること

これって本当に大事なんだと思います。

どうなりたいのか、どうしたいのか。

この気持ちがなければ、

今を行動することができません。

パートしているから時間がない

子供が小さいから時間がない

主人の帰宅が遅いから時間がない

あれこれ言い訳せず、

なりたい自分になれるように行動します!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする