パートのお給料日・プチ贅沢・プチご褒美を設定する

今日は25日。

パート先のお給料日でした!嬉しい!

年末年始、いったい何連休したの?というぐらいお休みを頂いたので、

支給額はいつもよりだいぶ少なめでしたが、それでも嬉しいですよね。

先日、「家計の見直し」でお伝えした通り、私のパート代はしっかり貯めることになったので、あまり自由になるお小遣いはないのですが・・。

共働きになったのに、貯金が増えておらず、もう一度家計の見直しを図りました。妻のお小遣い制も導入し貯蓄を増やす仕組みにしました。

(経緯はこちら)

それでもやっぱり嬉しいお給料日!

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プチ贅沢・プチご褒美の日

我が家では、わたしのお給料日=プチ贅沢・プチご褒美の日になっています。

「贅沢・ご褒美」というと大袈裟ですが、ちょっとしたスイーツを買って帰る日なのです。

きっかけは、2年ほど前にパートを始めて、最初のお給料日のことです。

締め日の関係で、最初のお給料は3日分ほどしかなかったのですが、慣れないお留守番をしてくれている子供たちにと、ケーキを買って帰ったのです。

誰かの誕生日でも記念日でもないのに、突然ケーキを買って帰ってきた母に子供たちはびっくり。

そして大喜び!

それ以来子供たちの中で、

ママのお給料日=スイーツの日になってしまったのです。

子どもたちが喜んでくれて嬉しい反面、

生活は 主人に支えてもらっているのに、わたしのお給料日ばかり注目されることになって申し訳ない、という気持ちになりました。

本当なら、主人のお給料日にねぎらいのご馳走を作る妻にならなければならいですよね。

反省・・。

でも主人は、気にすることないんじゃない、子供が喜んでるんだし、と言ってくれたので、
結局そのまま私のお給料日が、スイーツの日になっているのです。

節約生活にもメリハリを

きっかけは、お留守番をしている子供たちへのお土産だったのですが、

お給料日がスイーツの日になり、早2年。

プチご褒美・プチ贅沢といっても、パートをしている私に対してではなく、

朝のゴミ捨てを担当してくれたり、日々協力してくれている子供たちへのお礼かな。

喜んでいる姿を見ると、スイーツの日があってよかったなって思います。

節約も確かに大切ですが、あれもこれも切り詰めていては、自分も家族も息が詰まってしまいます。

我が家は、スイーツの日ですが、

給料日は外食の日、とか、給料日にお花を買って帰る、とか、給料日はスーパー銭湯に行く、とか。

もっと手短に、いつもはコンビニコーヒーなのに、今日はスタバに行く!とか。

金額の大小にこだわらず、また、給料日にこだわる必要もないのですが、

頑張っている自分に、協力してくれる家族に、

いつもの日常がちょっと嬉しくなるものがあったらいいなぁと思います。

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今日は嬉しい日

朝から主人と子供たちが、今日のスイーツを何にするかあれやこれやと話していました。

(わたしのお給料日をよく覚えている長女)

結局、最終的に何に決まったか報告がなかったのですが、

「シュークリームがいいな、カスタードと生クリームが一緒に入ってるやつ」

「それいいね!」

という会話が耳に残っていたので、シュークリームを買って帰ろうかなと思っていました。

すると、退社15分ほど前に来客があり、手土産を頂いたのですが、開けてみると、なんと

シュークリームだったのです!

しかも、カスタードと生クリーム入り!

ゼリーでもプリンでももちろん嬉しいですけど、子供たちが希望していたものだったので、なおさら嬉しかったです。

2個づつ配られたので、子供たち喜ぶだろうなぁと思っていたら、

帰り際、「4人家族でしょ、これあげるよ」と言って、隣の席の方が2個下さったのです。

買おうと思っていたシュークリームを偶然いただけて嬉しかったところに、さらに家族の人数まで気にしていただいて・・。

こういうときって、ラッキーという気持ちより、

ただただ感謝というか、ありがたいなっていう気持ちになってしまいます。

本当にありがたいです。ありがとうございます。

そんな嬉しいエピソードを話しながら、家族で美味しく頂いたお給料日の夜でした。

また来月も頑張ろう!

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